墓石の種類

墓石にはいくつかの種類があって、それによって値段や耐久年数が違ってきます。

実際、墓石に使われる石には国内や国外のものを含めて300種類くらいあると言われています。

そんなにたくさんの中から選ぶのは難しいものですが、墓石店などに行って石のサンプルを見せてもらうとか、すでに建てられているお墓の石を参考にすると良いでしょう。

墓石の種類は、大きく分けると「斑レイ岩」、「安山岩」、「花崗岩」、「閃緑岩」の4つになります。

花崗岩は福島県や愛知県、茨城県、瀬戸内海沿岸で多く産出されます。

安山岩は、神奈川県の真鶴の小松石が有名です。

関東では墓石として人気がある石です。

最近では、国産の石が少なくなってきたこともあり、外国産の石を輸入することが増えてきました。

特に多いのが中国産の石です。

ここ数年のうちに建てられた墓石の多くは中国産のものだそうです。

中国以外では、インド産や南アフリカ、フィンランド、フランス、アメリカ、韓国などの石があります。

日本がこれらの国々から輸入しているのではなく、中国がこれらの国から石を仕入れ、中国で製品化してから日本に輸入されることが多くなってきました。

石の種類によっては、硬度が違うものや吸水性が様々なものがありますから、設置する場所の気候などを考慮して石を選ぶようにすると良いでしょう。

もちろん、予算もあるでしょうから、専門家に相談しながら検討するようにします。

墓石のことは専門家でないとわかりませんから、まず良い石材店を選ぶことが大切です。

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